2023.06.07

熊本港に寄港している定期コンテナ航路の最新情報です

熊本港情報

1999年7月より寄航している高麗海運(KMTC)の定期コンテナ船によるサービスも本年24周年を迎えます。
熊本港に寄港し釜山経由で全世界の港へと輸出入のコンテナを繋いでいます。

熊本港の定期コンテナサービス(2023年6月現在)

(毎週火曜日運航)
船会社:高麗海運(KMTC)
ルート:熊本(火)→八代(火)→釜山(日)→長崎(月)→熊本(火)

また、2016年8月より長錦商船(SINOKOR)の定期コンテナ船も熊本港に毎週火曜日に寄航しています。

さらに、本年4月17日から国際コンテナ輸送総合物流企業のオリエントオーバーシーズコンテナラインリミテッド(香港、OOCL)日本支社と内航海運企業の井本商運株式会社(神戸市)は熊本港と神戸を結ぶ国際フィーダー定期航路を開設しました。

神戸港を経由し、世界各国の港への輸出入を行うことが出来るようになりました。

2023年3月31日時点までの熊本港コンテナ取扱量の推移は下記の通りです。
これまで以上に、これからも地元経済のグローバル化をサポートできる定期コンテナサービスを充実するよう精進して参ります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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